農作業体験実習

5月14-15日、5月21-22日に農業に関連がある企業の新入社員研修の一環として中山間地での農作業体験実習を受け入れました。

変形田での田植え作業、トラクタでの耕うん、トラクタの入らない棚田での耕うん機作業、棚田の獣害防止柵の設置、放棄地になりそうな畑の草刈り、トマト、なす、万願寺とうがらしなどの夏野菜の植付け、レタス畑の中耕・除草など様々な農作業を体験してもらいました。

変形棚田での田植え

トラクタが入らない棚田の耕うん

3年前に再生した農地での、万願寺とうがらしの定植

2年間放置されている農地の草刈り

棚田の獣害防止柵の設置

新入社員のほとんどが初めての農作業体験でしたが、皆さん真剣に取り組んでくれました。
耕作放棄地再生に取り組んでいる当協議会の活動を知ってもらうとともに、中山間地農業の様々な課題を肌で感じてもらう機会になったと思います。
これらの体験を今後の仕事の中で少しでも活かしてもらうことができればとても嬉しいです。

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