農具を購入し効率化へ

農閑期と言われる2月も月・木曜日は休まず活動しました。

2月の収穫できる野菜はハウスのほうれん草と春菊のみでしたが、
色々と春作業の準備がありました。

まず排水溝整備、茎など残渣物の焼却~施肥~耕うん~畦立て、

さらにハウス内でリーフレタス、キャベツ、ブロッコリーの育苗と、

春野菜の播種・定植に向けての準備がありました。

 

 

              

 

 

そして3月2日には細ネギ、ほうれん草、春菊、人参の播種をしました。

一方今年度、メンバーの頑張りによって資金に少し余裕ができたので、

作業性を高めるために草刈機、背負い動力、園芸用支柱、鍬などの農具の充実をしました。

さらにトラクタが進入できる畑はトラクタを借りて耕うんします。

 

ボランティアメンバーの平均年齢が75才になりました。

少しでも労力を軽減し、活動を永く続けられるようにしたいと思っています。