久々の晴れ、コンニャクの種イモの植付、雑草抜き、“高山真菜”の採種

ここで栽培したコンニャク芋を原料にして加工チームが板コンニャクや赤コンニャクに加工しています。

除草ビフォー

除草アフター

高山真菜の採種、この後、莢から種を取り出します。

今日は活動日としては久々の晴れ、10名のボランティアが参加してくれて色々な作業がはかどりました。まず、コンニャクの種イモの植付、板コンニャクの原料として利用できる大きさに成長するまでに3~4年かかります。製品になって口に入るまで結構時間と手間がかかります。それにしてはコンニャク安すぎる?次は、雑草抜きです。雑草が気になりながら長雨で2週間作業ができませんでした。その間野菜はあまり成長していませんでしたが、雑草は逞しく成長していました。今日はその雑草を取り除き、追肥をしました。さらに、なにわの伝統野菜“高山真菜”の採種です。江戸時代から交雑せず守られてきた高山にしかない野菜の種です。約300年同じ方法で採種されてきました。