平成最後の ”とんど焼き”で~す!

◆ テーマ ・・・「とんど焼き」が行われました!

◆ 主 催 ・・・(特活)北摂こども文化協会

◆ 場 所 ・・・東ときわ台小学校校庭

◆ 月 日 ・・・1月12日(土)

平成最後となる「とんど焼き」が、沢山の住民の方が参加されて行われました。この日は、大寒を前にした底冷えのする寒さでしたが、家々でお正月を迎える飾り物を持って参加されました。

この催しは、主催される北摂こども文化協会の呼びかけに自治会、子供会、豊能科学工作教室、ボーイスカウトなどなど沢山の賛同団体・者が参加されて、豊能町教育委員会の後援で行われおり、今回で36回を数える長い歴史の催しです。

きっと、幼い時に「とんど焼き」に行かれた方もおられるのではないかと思いますが、小正月の行事としてお正月を迎えるために飾った”しめ縄”などのお飾り品を燃やして新春を無事に迎えられたことへの感謝と無病息災の願いを込めた行事として受け継がれてきたようです。

校庭に吹き降ろす寒気も、勢い良く燃え上がる”とんど”さんの炎と弾ける青竹の音に吹き飛ぶように感じられました。

会場では、神楽の舞や和太鼓の演奏、空手の演武が披露され、遊びコーナーには巨大迷路が作られ、凧揚げ、羽子板と子供たちが歓声をあげて楽しそうです!

”とんど”さんの近くでは、ぜんざい・豚汁・お餅などが販売され、美味しそうに箸を動かす笑顔の方々・・・ビルの街となってしまった都会では、難しくなっているのでしょうか?

先祖からの伝承行事に加わってみて、場所こそ違いますが先祖の方々もきっとこうした小正月を過ごされたのだと思いました。やはり心温まる行事ですね!

関係者の皆さんへ感謝とお礼を心に、会場を後にしましたが、”とんど”さん火照った頬の温もりが・・・ありがとうございました。この新しい年が災害のない平穏で恵多い年でありますようにと祈っています!!

今年も、豊かな豊能の~この町の自然を、文化を、事蹟や伝承と暮らしの楽しみをお届けしたいと思います。一度この町へ旅してみませんか、きっと新たな発見があると思います。 お待ちしていま~す!