秋です~稲刈り体験会!

 

◆ テーマ ・・・秋です~稲刈り体験会!

◆ 主 催 ・・・右近の郷(高山コミュニティセンター)指定管理者(株)東京ドームスポーツ

◆ 場 所 ・・・右近の郷

◆ 月 日 ・・・9月23日(日曜日)

今年は、台風地震の当たり年かな?その上に秋雨前線が居座りしており恨みごと一つも言いたくなるような日が続いています。 あぁ~秋晴れが欲しい~神様お願い!!

昨日も時折降る雨に、稲刈りできるかな~ぁ!と、心配だったのですが、短時間であがったようです。よかった、これなら出来ると素人判断して、高山地区にある右近の郷に向け出発!

余野川沿いに車を走らせ、金石橋の信号を高山方向に登ります。車窓からはススキの穂が風に揺れて、すっかり秋本番を感じます。標高400㍍の高地だけに窓を開けると清涼な風がおいしく感じられました!

風景を楽しみながら曲がりくねった坂道を走ると、サイクリングの人が坂道を勢いよく下ってくるのに出会います。地元の方にお聞きすると”休日には箕面方面から沢山の方がサイクリングで来られますよ”と、曲りも多く、高低差もある林間のこの地は隠れたサイクルロードなのですね!初めてしりました。

やがて、右近の郷に到着。すでに多くの方が受付を済ませれ、子供たちは広場(元小学校の校庭です)でサッカーかな?、バトミントンかな?それぞれ賑やかに開始を待っています。

今日の稲刈りは、春に田植えした田んぼです。5月20日田植え体験会で植えた稲の苗 まだか細く10㌢位しかなかったのに、大人の膝位にに大きく成長し黄金色に染めて穂が重そうに垂れています。指導される農家のおじさんのお話とケガしないための注意を聞いて~~稲刈り開始!

晴天に恵まれれば土も乾いて動き易いのですが、たっぷり雨を含んでぬかるみが残り、あちこちで”長クツが抜けない!” ”わ~泥が付いた~!” なかには、パパも子供たちも”裸足”になって!

幼稚園の年長さんかな?ヨイショ~ヨイショと声出しながらパパに手伝ってもらって・・・刈り取った稲を掲げてママ~!!

稲刈りばかりではありません。驚いて飛び出すカエルを見つけて追いかける子! カマキリを捕ったパパが”ほれカマキリだよ!” 皆な本当に楽しそうです!泣き出す子もいるかな?と思ったのですが誰もいません! 刈り取った稲は、すぐおじさんたちがコンバインを使って収穫していきます。

皆で力を合わせて約1時間で刈り終えました。田んぼの土は粘土質のように柔らかくて粘着質です。手も足も靴も、ズボンやシャツまで泥んこ、顔に土の化粧をした人も・・・でも、どこか皆な楽しそうに見えます。子供たちの目が生き生きと輝いて見えます!自然に触れて、泥んこになってパパママと一緒に稲刈りしたのが~遊べたのかな? 嬉しかったのですね!  指導された農家のおじさんが”子供は自然のなかで遊ぶのが一番”の一言に納得です!

さあ、稲刈りの後は美味しい昼食が待っています。手足を洗い、汚れた服を着替えて!お昼は、新米のおにぎりに豚汁で~す!

食事の後は、おととえ座の影絵の鑑賞です!

お土産は、新米です!(農家のおじさん達が、今日のために事前に収穫されたものです)子供たちの笑顔が車の中へ消えていきます!”また会いましょう”と心から手を振ってお別れで~す!