農作物加工チームの活動

再生農地の維持・農業を永く営んでいくために、
農業者が自立できる 収入を得ることが必要です。
無償ボランティアに頼り続けるのは、限界があります。

「6次産業化」
収益を高める方法の一つとして、
収穫した農作物を加工して販売する方法があります。
現在、コンニャク 栽培とその製品化に取り組んでいます。

高山地区でコンニャク芋を栽培しています。

 

コンニャク芋は水捌けの良い棚田で栽培することで、無農薬や 減農薬が可能なります。
コンニャク芋はその食味から獣害を受けにくいメリットがあります。

コンニャク製品の製造販売を始めています

 生芋板コンニャク (H27より販売)

□ ヤーコン入り板コンニャク(H29より販売)

□ 生芋コンニャクセット ( 同上 )

高山地区の棚田で栽培されたコンニャク芋と国内で調達した 芋を使って製造しています。コンニャクパウダーは一切 使用していません。
丁寧に手作りしているため、本物の食感がお楽しみ頂けます。

今後は栽培技術を高め、すべての原料芋を高山産で賄えるよう努力してまいります。

「豊能町の特産品」に育てる取り組みをしています

豊能町の特産品”ヤーコン”を入れた板コンニャクを昨年新発売し、好評で品切れ状態が続いています。

ヤーコンを主体に使う、ドレッシングの製造も 計画しています。

手造り生芋【コンニャク製造】⇚ 詳しくはこちらから

 

 

特産加工食品の活動blog

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